医療法人社団 城東桐和会
> 2026年7月
7/31(金) 午後の診察は、医師所用のため混雑具合によっては終了時間が18時以降早まる場合がございます。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、
ご了承の上、お時間に余裕をもってお越しいただくようお願い申し上げます。
また、これに伴いWEB受付も本日のみ17時までとさせていただいております。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

季節の恵みを活かした、栄養バランスのよいレシピを毎月ご紹介。管理栄養士こだわりのメニューで、健康的な食生活をサポートします。ぜひご家庭でお楽しみください。
7月が旬の食材

なすは野菜の中でも特に低カロリーで
1本あたり約20Kcal・糖質約3~4gとダイエットにも嬉しい食材です。
なすの皮に含まれる紫色の色素成分のナスニンには、
強い抗酸化作用があり老化予防や美肌効果を期待できます。
また、なすの果肉に含まれるクロロゲン酸は
血糖値の上昇を抑制する効果が期待されています。


<栄養価(一人あたり)>
<材料(2人前)>
<作り方>
①下準備をする
②焼く
③盛り付け


季節の恵みを活かした、栄養バランスのよいレシピを毎月ご紹介。管理栄養士こだわりのメニューで、健康的な食生活をサポートします。ぜひご家庭でお楽しみください。
6月が旬の食材

イワシは血液をサラサラにしてくれるEPA・DHAだけでなく
ビタミンやミネラルも多く海のスーパーフードと呼ばれています。
中でもビタミンD・カルシウムはどちらも多く
骨を丈夫にして骨粗鬆症の予防に役立ちます。
1日あたりのビタミンD摂取目安量は9.0μgですが
生のイワシには100gあたりに32μgのビタミンDが含まれているため
1尾で十分な量を摂取できます。


<栄養価(一人あたり)>
<材料(2人前)>
<作り方>
①下準備をする
②混ぜる
③成形する
④焼く


季節の恵みを活かした、栄養バランスのよいレシピを毎月ご紹介。管理栄養士こだわりのメニューで、健康的な食生活をサポートします。ぜひご家庭でお楽しみください。
5月が旬の食材

代表的なリーフレタスのひとつで
葉先は濃い紅色、軟らかい葉質が特徴です。
βカロテンを豊富に含み緑黄色野菜に分類されます。
一般的な玉レタス(淡色野菜)と比較し、βカロテンは約8倍ビタミンKは約5倍、その他カルシウムや鉄も多く含まれ抗酸化作用や骨粗鬆症予防・貧血改善に役立ちます。
選ぶ際は葉の赤紫色と緑色、根本の白色のコントラストが鮮やかで
ハリとツヤのあるものがおすすめです。


<栄養価(一人あたり)>
<材料(2人前)>
【ドレッシング】
<作り方>
①下準備をする
②和える

当院建物の敷地内および周辺の公道は、駐輪禁止となっております。
駐輪された場合、建物管理会社や葛飾区により撤去される可能性がございます。
なお、自転車の駐輪および撤去に関して、当院では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
自転車でご来院の際は、下図をご確認のうえ、近隣の駐輪場をご利用いただきますようお願いいたします。


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4月が旬の食材

春キャベツは葉がやわらかく、甘みが強いことが特徴です。
葉の巻きがふんわりしており、軽いものがおすすめです。
春キャベツにはキャベジン、ビタミンC、カリウムなどの栄養素が豊富に含まれています。


<栄養価(一人あたり)>
<材料(2人前)>
<作り方>
①下準備をする
②加熱する
③和える


季節の恵みを活かした、栄養バランスのよいレシピを毎月ご紹介。管理栄養士こだわりのメニューで、健康的な食生活をサポートします。ぜひご家庭でお楽しみください。
3月が旬の食材

ニラは鮮やかな緑色からもわかるように緑黄色野菜に分類され豊富なビタミンを含んでいます。
ニラがスタミナ源として広く知られているのは独特の香り成分であるアリシンが豊富に含まれているためです。


<栄養価(一人あたり)>
<材料(2人前)>
【A】
<作り方>
①下準備をする
②焼く
③煮る

管理栄養士によるお子さま向けの栄養相談を開始しました。
「小食で心配」
「体重の増えすぎが気になる」
「離乳食や調理方法がこれでよいのか不安」など、
お子さまの“食”に関するお悩みはありませんか?
乳児から高校生までを対象に、お子さまの成長や生活に合わせてサポートいたします。
保険適用・30分程度の予約制となります。
ご希望の方は、わんぱくクリニック、または総合クリニックを受診の際に医師へお気軽にお声がけください。

季節の恵みを活かした、栄養バランスのよいレシピを毎月ご紹介。管理栄養士こだわりのメニューで、健康的な食生活をサポートします。ぜひご家庭でお楽しみください。
2月が旬の食材

菜の花とは白菜、キャベツ、ブロッコリー、小松菜、カブなどアブラナ科の花の総称です。特に食用として品種改良されたものを「ナバナ」といいます。
菜の花はビタミン類・カルシウム・鉄分を多く含み、特にビタミンC は野菜の中でトップクラス。βカロテンやビタミンEも豊富で抗酸化作用による動脈硬化予防や免疫力向上が期待できます。
花には苦みがあり、つぼみの状態が最も美味しいため、選ぶ際はつぼみの多いものがおすすめです。

クリーム煮(手前)/グラタン(奥)
<栄養価(一人あたり)>
<材料(2~3人前)>
<作り方>
①下準備をする
②炒める
③盛り付け



季節の恵みを活かした、栄養バランスのよいレシピを毎月ご紹介。
管理栄養士こだわりのメニューで、健康的な食生活をサポートします。ぜひご家庭でお楽しみください。

ブリにはDHA・EPA、鉄、ビタミンB1、ビタミンD、タウリンなど豊富な栄養素がたくさん含まれています。
中でもタウリンは、胆汁酸(脂肪の消化吸収を助ける・老廃物の排泄を促す働きをもつもの)の分泌を促進し、肝細胞の再生を促すことで肝臓の機能を高めます。
身体の疲労を和らげる作用や、体内のコレステロールの調整を行っており、積極的に取り入れたい栄養素です。


<疾患>脂質異常症、疲労回復
<栄養価(一人あたり)>
<材料(2人前)>
<作り方>
①下準備をする
②炒める
③盛り付け


